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Huwei Matebook X のレビューが少ない件について

題名の通り。

いつか購入したいと思っているHuawei Matebook Xなんですが、ネット上で日本語のレビューをほとんど見かけません。

掲載しているのはPC Watchとか、そういうWebメディアで個人のブログでは皆無です。

なぜなのか。あまり売れないのか。

2chTwitterで検索してみると、以下のことが聞かれます。

スペックの割に高い

CPUはCore i5、RAMは8GB、SSDは256GB、解像度は2K(2,160×1,440ドット)

モバイルのハイエンドモデルとしては、標準的なスペックで13.6万円ほどです。

たしかに、同じような構成でこれよりも安い商品はありますが、個人的には13.6万円は適正価格だと思っています。MacBookもそんくらいするんでしょ(と思ったらMacBookの方が結構安かった)

タッチパネル対応ではない

ゴリラガラス採用しているし、タッチパネルにしてくれという意見がありました。Matebook XのマウスカーソルのDPIはかなり大きいのでタッチの方が的確にクリックできそうではありますが....それならMatebook Eを購入すればいいじゃん(そういうことではないか)

ちなみに軽量を追求した結果非対応にしたそうです。

Core i5 / i7なのにファンレス

発熱が高いCore iシリーズを搭載しているのにファンがないというのは、放熱不足による性能低下が起きるのではないかと考えてしまいます。

実際に高熱時はサーマルスロットリング(チップ保護のためにクロック周波数を下げること)が起こるようで、動画のエンコードなどに時間がかかる模様です。

 

これを踏まえた上で、それでも僕は欲しいなと思っています。

個人的な意見を述べさせていただきます。

ベゼルレス

まず、Matebook Xはベゼルレスという付加価値があります。ベゼルレスのラップトップというのは2,3機種くらいしか現状ありません。ベゼルが細いことを謳う機種でも、上と左右が細いだけで、ディスプレイ下のメーカーロゴが書かれているようなところは太いです。これがとても格好悪いし、画面が小さく見えてしまいます。

Matebook XのベゼルはiPhone Xや、Mi MIX 2のような細さは流石にありませんが、十分ディスプレイに没頭できるくらいの細さです。

Core i5 / i7ファンレス

次に、ファンレスであることです。というのも、他に検討している製品がファンがうるさいと言う評判をよく聞くからです。軽い作業でもファンが回ったりしてたら煩くてたまったもんじゃないですよ。

ラップトップの個人的な用途としては、IDEを用いたコーディングやネット閲覧などですが、重い作業は自宅のデスクトップ(RAM16GB、Core i7-6700)で行えばいいのでそこまで負荷もかかりませんしファンレスでも十分だと考えています。

その他色々

ボディがアルミニウム合金だったり、薄かったり、1kg弱と軽量だったり、指紋認証搭載だったり。

軽さを求めて中身スカスカにした製品とは違う、MateBook Xは従来のラップトップから進化した製品だと僕は思います。

実際に展示機などで触ってみてください。購入する価値は十分あると感じるでしょう。

そして購入してレビュー記事を公開してくださいよ~....